【御成門】東京クリスマスマーケット2019へいってきました

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

ロミコは先日、御成門の都立芝公園御成門駅前で開催中の「東京クリスマスマーケット2019」(2019年12月25日まで)に行ってきました。

案内板

クリスマスマーケットとは

クリスマスマーケットは、ドイツやオーストリアなどの各地で開催される伝統的なお祭りです。会場広場の中心には大きなクリスマスタワーが置かれ、クリスマス雑貨などを販売する木造屋台がにぎやかに並び、暗くなると広場全体がライトアップされます。

日本各地でも開催されるようになり、すっかり定着したホリデーシーズンのワクワクイベントですね。都内なら、他には六本木ヒルズや東京スカイツリータウンでも開催されているようです。

東京クリスマスマーケットを歩く

会場は都営三田線御成門駅からすぐなので、アクセス良く、迷うことはありません。公園入り口からはライトアップされた東京タワーが良く見えます。

入り口付近から写真スポット多数

月曜の夕方に訪れたのであまり混雑しておらず歩きやすいです。入り口付近には、早くも巨大なハートクリスマスリース、キリスト生誕のジオラマ、そしてサンタや雪ダルマをモチーフにしたブースが設けられ、写真スポット満載です。

木製オーナメントを販売するショップ

ショップに入ってみると、サンタクロ―スをはじめ、天使やくるみ割り人形などをモチーフとした木工製品が並んでいます。手仕事ゆえの素朴で優しい雰囲気があるので、見ているだけで、なんだか癒されます。

ヨーロッパから直輸入された雑貨がいっぱい

それぞれの屋台がファンタジーの世界観を演出しており、立ち寄らずには入られません。寄り道しているとなかなか広場まで辿りつけません(汗)。通り沿いの各所にはデザインの異なる美しいリースが展示されています。

リース!リース!リース!

ぬいぐるみショップ

浦安ではない夢の世界

ライトに照らされ、ゆっくり回転する木製クリスマスタワーが見えてきました。高さ14メートル!光り輝く人形たちの優しく穏やかな雰囲気が、会場全体をやさしく包みこみます。

本場ドイツのザイフェン村からやってきたそうです

広場ではクリスマスタワーをセンターに、フードの屋台がにぎやかに並んでいます。各店の屋根にはトナカイ、サンタやツリーが、デコラティブでチャーミングにライトアップされています。「映え」効果を考えて配置されているのか、夜なのに、スマートフォンで写真がきれいに撮影できます。

何を食べるか迷っちゃう

立派なソーセージずらり

やはりここでは、ビッグなソーセージを食べなければ

ラムソーセージを購入しました。一口かじると、パリッとプリッとしたソーセージ特有の食感とほとばしる肉汁がたまらない!屋台といって侮れない妥協のない美味しさです。

東京クリスマスマーケット2019特製マグカップ

ドリンクはグリューワイン(ホットワイン)を購入しました。長靴型のオリジナルマグカップでいただきます。

会場で何杯かいただくのであれば、このグラスを洗って再利用し、最後は今日の記念のお土産として持ち帰ることができます。冬空の下で頂くホットワインは、じんわりと体を温めてくれますよね。カップから立ち込めるハーバルな香りに、なんだかホッとします(ホットワインだけに・・・)

ドイツではお祝いの時に飲まれる長靴型カップですが、かかとを上に向けて飲むと空気が入って顔にかかってしまう恐れがあるので、ホットドリンクを飲む際は火傷しないように気をつけましょう!

特設ステージでは、ドイツから来日したグループをはじめと、多くのアーティストよるクリスマスにピッタリの演奏やパフォーマンスを楽しむことができます。

ステージの様子

他に、キャンドル、リースやハーバリウムなど、クリスマスにちなんだワークショップも定期的に開催されています。

URL:  https://tokyochristmas.net/

 

まとめ

いつのまにかクリスマスマーケットは、欧州だけのものではなく、日本の冬にも欠かすことのできないイベントの一つとして定着し、回数を重ねる毎にパワーアップしているように感じます。

マーケットに並ぶ本場から届く木工品は、ぬくもりのある昔ながらの素朴な風合いの手作りのものが多く、逆にフードメニューはイマドキに進化しているような。その対比が面白い。

このイベントは、昼から夜まで、子供から大人まで、みんなが楽しめるので、ぜひ訪れてみてください。

by ロミコ

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