【銀座】おひとり女子が入りやすいラーメン屋さん Part2

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

以前のブログで、「おひとり女子でも入りやすい銀座界隈のラーメン屋さんを3軒」をご紹介しましたが、今回はその第2弾として、またまた素敵ないラーメン屋さん3軒を、食べ歩いてまいりましたので、ご紹介したいと思います。

銀座といえば、皆さんもご存知の超高級レストランからチェーン店までさまざまなジャンルのお店が揃うグルメ天国。銀座界隈の飲食店は、日々競い合い、切磋琢磨しながら、「銀座クオリティ」を磨いてらっしゃるのでしょうね。

今回も、まさに「銀座らしい」上品で気品漂う、キレイ系な3軒にフォーカスを当ててみました。

1軒目 175度 DENO 担担麺GINZa

自家製辣油と四川省の花椒を使った北海道発の担担麺専門店。サイドフードの小籠包も絶品!カスタマイズメニューが豊富で、女子率高し!

場所は、銀座二丁目の路地裏のビルの地下一階にあります。オープンの11時半少し前に訪れると、すでに行列ができていました。列には、想像以上にシビレを求める女子率が高いです。刺激が欲しいのね

黒い看板が目印です

券売機式で、麺のオーダーの方法は、最初に「汁なし」か「汁あり」を選択し、次に辛さ(痺れ)度合いを三択から、そして最後にトッピングアイテムを選び、終了です。

小籠包や焼売もあるのが嬉しいですね

店内は、カウンター席とテーブル席があります。この日の客層は、若い男女カップルやおひとり女子が多かった印象です。

汁なし担担麺(中辛) 850円

平打ち麺の上に、様々な具材(水菜、ひき肉、カシューナッツ、そして花椒の粉など)がトッピングされています。白ゴマだれと辣油を麺に絡めつつ、卓上のマニュアルに従い、15回程度かき混ぜた後、一口頂いてみると、ゴマだれの濃厚なコクと複雑な辣油の辛さがマッチして、麺に良く絡みます。

中辛シビレ度合いにしましたが、さほど辛く感じませんでした。トッピングたちが、良い食感や味のアクセントになり、スパイスの花椒がふわりと、香ります。途中から、卓上の辣油を少しずつ足しながら、味の変化を楽しみながらおいしく頂きました。

小籠包 3個入り 360円

ロミコの独自の調査だと、小籠包を嫌いという女子に会ったことがありません(笑)

2、3個だと罪悪感もなく、360円という値段もお値ごろ感があり、思わずオーダーしちゃいました。

ちなみに店名の「175度」は、辣油調整時の温度、DENOは社長の出野さんのお名前が由来だそうです。ユニークな店名は一度聞いたら忘れませんね。

その他のポイントは、トッピングメニューが豊富なので、カスタマイズ好きな人向け、自家製辣油有り、食べ方マニュアル有り、餃子でなく小籠包、焼売や水餃子などの点心が新鮮、紙エプロン有、路地裏、刺激を増やせます。

URL: https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13216879/

2軒目 銀座 八五

東銀座にオープンした高級寿司屋を彷彿させる「おもてなし」を感じさせるサービス、銀座らしさ満開の気品溢れる注目のお店

新富町駅から近く、東銀座に昨年オープンしたばかりの銀八さんですが、すでにメディアでも多く取り上げられ、大人気。なんと11時のオープン30分前には列が出来始めていました。

ラーメン屋さんらしからぬエントランス

オープンと同時に、従業員の方が順番に、店内の券売機へ案内してくださいます。特製中華そば(1,050円)を注文し、カウンター席へ案内されました。

メニュー表

店内は、カウンター席が6席のみ。なのに、従業員の方が5名という手厚いおもてなしに驚かされました。客層は、大人の女性、中高年の男女が多い印象。

従業員の方が、高級なおしぼりを配りながら、エプロンとほうじ茶の有無を一人ずつ順番に尋ねられます。カウンターには、調味料類は一切なく、一人一人の席の前にマットが敷かれ、美しいフォルムのレンゲと高級そうな箸がセッティングされています。

センターの大将のキビキビとされた仕事ぶりを拝見しながら、クラッシクのBGMを聴きながら待つ時間は、期待に胸が膨らみます。

キラキラして美しすぎる

うすはりのコップに入った、ほぼ透明な水出しほうじ茶を頂きました。ラーメン屋さんでほうじ茶が出されたのははじめてでした。上質と思われるお茶の清々しく爽やかな味に感動すら覚えちゃいました。

スープは、透明感があり、一口頂くと、まるで一流ホテルのコンソメスープのような、複雑な奥深さがあり、無国籍な旨味とやさしさが詰まっているように感じました。中国の金華ハムのようなコク、干し椎茸のような旨味、その他きっと様々な具材によって完成されたこのスープは、一般的なラーメンのスープとは違うように感じました。

麺は細麺で喉越しが良く、スープとよく調和しています。トッピングのメンマは肉厚で優しい味付け、味玉は濃厚で、黄身の硬さがロミコ好み、焼き豚は大ぶりですが脂っぽさがなく、ペロリといけちゃいました。センターにトッピングされた九条ねぎが全体の良いアクセントになっています。

また、仕上げに電動ミルで挽いたペッパーの香りが高く、食べ進めるごとに風味豊かなスパイスの余韻を楽しむことができます。

ライスを入れれば、リゾットとして、一度に二度おいしい体験ができるのでオススメです。銀座でちょっと高級なランチを頂いたような、優雅な気分にさせてくれる素晴らしいお店でした。

その他のポイントは、高級おしぼり、水出しほうじ茶、唯一無二の黄金スープ、高級寿司屋のような清潔感と丁寧な接客、紙エプロン有、従来のラーメンとは違う体験ができる

URL: https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13228602/

3軒目 焼きあご塩らー麺たかはし 銀座店

まさにリピート必至な絶品スープは、世界中のファンを虜にするおいしさで外国人率高し

場所は、銀座三原通りを抜けた東銀座駅寄りの銀座五丁目にあります。この近辺には、素敵なラーメン屋さんが幾つもあり、いわずと知れた「ラーメン激戦区」なのです。

券売機は外に設置されていて、三カ国語(日本語、英語、中国語)表記がなされています。お昼のオープン11時頃に訪れると、すでに長蛇の列です。店頭で、間違った場所に並んでいたら、アジア系外国人ツーリストに並ぶ場所が違うと指摘されちゃいました(笑)。

よく見ると、あご(トビウオ)が、ぶら下がっています

メニューは、「焼あご塩ラーメン」、「背脂しょうゆラーメン」、「塩つけめん」の三種類です。店内は、カウンター席10席のみ。あまり広くはないですが、清潔感があり、荷物を置くカゴや、コートをかけるハンガーなどが設置されています。客層は、幅広い年齢層の男女、インバウンドの外国人の方々などです。

焼あご塩らーめん 1,000円

一口スープを頂くと、マイルドな豚骨味のあとに、しっかりとしたお出汁のコクを感じます。余韻がとても長いです。これが、店名にもなっている「焼あごだし」パワーなのでしょうか。極太麺の上には、美しく盛られた具材(2種類のチャーシュー、ネギ、極太メンマ、干しエビなど)が、トッピングされています。それぞれが、飾りでなく、ラーメンを頂く上で役割があるかのような、おいしさの相乗効果をもたらしているように感じます。

塩だれロース丼 300円

卓上の調味料BOXには、主に麺を頂いた後に、ごはんを投入して、お茶漬けをおいしく頂くためのアイテム(あられ、わさび、柚子胡椒など)と、おいしく頂くためのマニュアルが貼ってありました。

その他のポイントは、スタイリッシュで清潔感有、シンプル、紙エプロン有、三か国語表示、ごはん投入で、お茶漬け感覚で頂くと、一度に二度おいしい。

URL: https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13212146/

まとめ

今回もパート2として、「銀座らしい」気品を感じさせるキレイ系な3軒をご紹介しました。どのお店も人気があるのがうなずける、細部にいたるまで、きちんとしたシゴトがされていて、オリジナリティが光っています。

おひとり女子御飯だと、周囲の目を気にしたり、なんとなく気後れしたりしがちですが、ご紹介したお店はどこも居心地が良く、食事に集中できます。

最近のラーメンの進化が凄すぎて、「ラーメンって何なんだろう?」と、考えだしてしまったロミコでした。

銀座らしい「一歩先行く」感度の高いラーメンを頂きに、ぜひ訪れてみてください。

by ロミコ

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