【新富町】超穴場!?新富町の居酒屋が面白い

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

今回は、東京・新富町シリーズ第二弾として、界隈にある渋くて美味しい居酒屋さん3軒をご紹介したいと思います。

新富町はどんな町?

新富町と聞いてもピンとこない方も多いかもしれません。新富町は、銀座、京橋、築地、八丁堀、宝町、そして東京駅からも徒歩圏内にある大変アクセスの良い場所です。

また、(地名から?)なんとなく和テイストのイメージが強い街ですが、歩いてみると小さなビストロやイタリアンのお店が多く、イメージとのギャップに驚かされます。

銀座が近いことから、クオリティの高いお料理がいただけるお店が多く、お値段はリーズナブル。また、繁華街でないのに、個人経営のお店が多いのは、通な美食家ファンが多くいるからではないでしょうか。

第一弾の「超穴場!?新富町のプチレストラン3軒が熱い」では、ロミコの独断でおススメするプチレストランをご紹介させていただいていますので、こちらもご興味あればご覧ください。

1軒目 新富おきらく 大衆居酒屋

大きな白抜きののれんが粋!コの字カウンターならひとりでも、ふたりでもお気楽?!に楽しめます

場所は、八丁堀駅に近い新富町にあり、お隣にはAPAホテルがあります。白抜きの大きなのれんには堂々とした太字で「酒」の文字が書かれています。

思わずふらりと入りたくなる佇まい

中に入ると、木目調の明るい店内には、メインのコの字カウンターがあり、その後方にはテーブル席もあります。お品書きは、酒の肴の優等生達が短冊式の紙に書かれ、お店の壁一面に、にぎやかに貼られています。

優等生の肴たちは、値段も優等生!?

全体的に、値段設定もリーズナブルでこの界隈では良心的に感じます(笑)。

客層は、三十代から五十代のおひとりの男女や、スーツ姿のサラリーマンの会社帰りの「ちょっと一杯だけ」的な、カジュアルに楽しみたい方々で、にぎわっていました。女性も入りやすい雰囲気です。

粋なチロリに九谷焼?の素敵なお猪口

ロミコは、日本酒の熱燗に、タコブツ、魚フライなど、王道な系つまみを数品オーダーしました。

タコブツ

1.5人前的なボリューム感が、一人、二人のお客さんには、ちょうどいいです。

ロミコが訪れた日は、明るい大将が接客をされ、奥の厨房ではおかみさんがキビキビ仕事をされていました。

サクサクアジフライ

サクッとした食感の後に、ジューシーなアジの旨味がたまらないアジフライ。メニューが豊富で、麺類(きつねうどんだったような)や、ご飯系メニューもあったので、定食屋さんとしても、利用したいですね。

URL:  https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13220846/dtlmenu/photo/

2軒目 仲宮里 沖縄料理

木造家屋の屋根にはシーサー、本場の雰囲気に酔いしれる知る人ぞ知る東京で沖縄を感じることができるお店

先ほどの「新富おきらく」からほど近く、新富町と八丁堀の間の裏道にある昭和の木造家屋の佇まいが目を惹く、沖縄料理のお店。中へ入ると、テーブル席が数席あり、その奥にはお座敷があります。

東京のど真ん中にあると思えないローカル感がたまらない

店内は、沖縄民謡?!が流れ、泡盛のボトルが並び、沖縄へワープしたような本場感が半端ないです。やはり、最初の一杯は、オリオンビールの生で乾杯です。

メニューは、ロミコが知る限りの沖縄の郷土料理が充実していて、海ブドウ、テビチ(豚の豚足)、ソーメンチャンプルなどを注文しました。今回は注文しませんでしたが、山羊料理もあるようです。

客層は、スーツ姿のサラリーマンの団体や、お子さん連れのご家族もいて、なんとも良い雰囲気です。

店内の様子

おしゃべりに夢中で料理名は失念しましたが(汗)、ムッチリイカの食感とサッパリとしたお味のイカスミのテリーヌがとってもおいしい。

プチプチ食感がたまらない海ブドウ

フレッシュで、塩加減がちょうどいい。最初にオーダーしたいヤツです。

明日の朝はお肌プルプル?!テビチ

簡単にお肉がポロリと骨から剥がれました。見た目はグロテスクですが、子供から大人まで、みんな大好きな、甘じょっぱいお味でした。

ソーメンチャンプル―

家で作るナンチャッテなチャンプルーとはひとあじ違う、喉越しが良くあと引くおいしさでした。このお店に訪れると、無性に沖縄に行きたくなります。

URL:  https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13083281/

3軒目 鶏と野菜 つむぎ

昨年冬にオープンしたばかりの新星。ムーディーなカウンターに、手の込んだ酒肴と銘酒が揃う素敵な居酒屋さん

場所は、新富町の大通りから一本入った雑居ビルとマンションが建ち並ぶエリアにあり、近くには焼き鳥屋さん、ビストロも数件あります。何気に飲食店の多いエリアです。

外観はシックでデートやおしゃれさん向き

店内は真新しく、打ちっぱなしの壁に、一枚板のカウンターがあり、その奥にはテーブル席もあります。マスターによると、新富町へ移転の前には、銀座コリドー街の近くにお店があったそうです。

クールモダンでシンプルなカウンター

3,800円のコースを注文しました。前菜8種、鶏の刺身盛り合わせ、温菜、そしてメインのお肉が選べるコース設定になっています。まずは、伊勢の酒蔵の美発泡酒で乾杯スタートです。乳白色が美しく、しゅわしゅわと口の中で泡が優しく弾け、上品で優しいお酒でした。

シャンパンもいいけれど、日本酒発泡酒で乾杯もオツですね

かなり手が込んでいる前菜盛り合わせにビックリです。センターのスープをはじめとした、旬の食材を活かした美しい盛り合わせに胸キュンです。この日は、金環の和え物の爽やかさと、生で頂けるカボチャのみずみずしさにビックリ。いずれも日本酒好きには、たまらないラインナップです。

なんとも美しい前菜盛り合わせ

はじめていただく部位も多い、見事な知覧鶏のお刺身盛り合わせ。右側の金色に輝くレバーは、普段はいただけないものだそう(オプショナルチャージ有)で、せっかくなので注文しましたが、大正解のフレッシュな旨味と、マイルドでミルキーな食感にやられました。

ハツのコリコリ感もナイスです

メインは、鶏、鴨、鹿、牛などから選べます。アテが、美味しすぎて日本酒が進んでしまいました(笑)。いつも満席の人気のお店なので、予約をおススメします!アラカルトメニューもあるので、次回はそちらを攻めたいと思います。

URL:  https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13227421/

まとめ

銀座に近いのに、混みすぎず、コスパの高い超穴場な新富町の居酒屋さん3軒をご紹介しました。どのお店もそれぞれいい味が出ていて、人気があるのがうなずけます。こだわりを感じる、良心的で素敵なお店ばかりでした。

新富町界隈には、まだまだ美味しいお店がいっぱいあります。銀座も良いけれど、たまには新富町界隈まで足を伸ばし、一味違った雰囲気を、味を、楽しみんでください。

by ロミコ


 

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