【銀座】おひとり女子も行きやすいHotな本格派インドカレー

 

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

今回は、おひとり女子でも入りやすい、銀座界隈にあるローカル色の濃いインドカレーのお店を3軒、ご紹介したいと思います。

最近はインドカレーといっても、北インドから南インドまでさまざまなジャンルが増えていますよね。中華料理のヴァリエーションが増えてきたのと一緒ですね。

超高級レストランからチェーン店までさまざまなジャンルのお店が揃うグルメ天国・銀座で、どのようなカレーが頂けるのか、人気のお店を一軒ずつご紹介します。

 

1軒目 北インドカレー グルガオン

スパイスの香りが高く、コッテリ系なカレーとチーズナンが美味しいお店

 

場所は、銀座一丁目の銀座レンガ通り沿いにあるビルの地下一階にあります。

こちらのお店では、北インド地方のお料理がいただけます。国土が広いインドは、北と南では気候も文化も大きく異なり、食文化も様々です。

北インド地方は、寒く乾燥している気候の影響か、油分や乳製品を使用したコッテリ系ルーに、小麦粉で作られたチャパティやナンなどが主食としていただくのが一般的なようです。

私たちが一般的に食べてきた「インドカレー」は、北インド地方のものなのかもしれませんね。

 

階段を降りると緑の看板が目印です

この日は、夜に予約をして伺いました。

サラダ、カレー二種、チーズクルチャをオーダーしました。

 

チーズクルチャ(中はとろりチーズ) (S)420円

店内は、カウンター席とテーブル席があります。

この日の客層は、若い男女カップルやおひとり女子が多く、予約なしの方は外の椅子に座って順番を待っています。

北インド地方に伝わる「ミティラー画」が壁に描かれ、カラフルなタイルや動物が点在し、女子受けする明るくキュートな内装です。

 

シェフのチキンカレー 1,430円

 

ラムコリアンダーマサラ 1,490円

チーズクルチャに、カレー2種をつけながらいただきます。

チキンカレーは、生のハーブを使用しているかのような鮮烈な香りと、鮮やかなスパイスの風味が混じり合い、とても美味しいです。

 

また、ラムコリアンダーマサラは、コリアンダー好きにはたまらない香り、味わいがあり、やみつきになる味です。両方とも、お肉の弾力がありフレッシュで、ルーに良く絡んでいます。

 

ちなみに店名のグルガオンはヒンドゥー語で「サトウキビ村」だそうです。

それを聞くと一気にほのぼの感がでて、ホッコリしますね。

 

ランチタイムには、お得なセットメニューがあります。

 

URL: http://www.dhabaindia.com/gurgaon/index.html

 

 

2軒目 南インド料理 アーンドラ・ダイニング

女子に人気急上昇中のミールス(カレー定食のようなもの)が頂ける見た目も味も興味深いシャバシャバカレーのお店

 

場所は、銀座一丁目の銀座桜通り沿いにあるビルの二階にあります。

南インド地方は、気温が高い地方なこともあり、油脂をあまり使わないシャバシャバしたカレーに、主食の米を合わせて頂くそうです。

こちらのお店では、ミールス(カレー、スープ、副菜、主食がすべてお盆に入っている料理)が頂けます。

 

日曜のオープン11時30分過ぎに来店すると、すでにほぼ満席状態です。

 

お店のエントランス

ランチメニューを見ると、くるくると巻かれたクレープが主食のドーサ、チャパティやライスが主食のミールスなどがあり、悩んだ挙句、ノンベジ・ミールスと、ランチメニューではないビリヤ二(インド風パエリア)を注文しました。

 

ランチメニュー

 

店内は、テーブル席のみ。日本語が流ちょうなインド人のウェイターさんがお料理について丁寧に説明してくれます。客層は、インバウンド、大人の女性、中高年の男女、子供連れと幅広いです。

 

ノンべジビリヤ二

ビリヤ二の製法は地域によって異なるそうで、ロミコが頂いた印象はパエリアに近い(炊き込んだもの!?)のような気がします。ナツメグ、八角、グローブなどのスパイスが効いたごはんの中には、臭みのない柔らかくスパイシーなマトンが隠れており、そのまま頂いても美味しく、付け合わせのオニオンと一緒に食べるとさっぱり、左側の茶色いカレー風味のスープをかけると程よくスパイシー、右側の白いヨーグルト風味なスープをかけると爽やかな味になり、味変を楽しみながら美味しく頂けます。

 

ノンべジ・ミールス 1,650円

 

ノンべジ・ミールスのターリ(銀盆)の中は、チキンカレー、エビいため、サンバル(カレーみそ汁)、ラッサム(トマトベースの酸味の強めなスープ)、ポリヤル(野菜いため)、ヨーグルト、チャパティ、ライス、ピクルス、デザートです。

 

最初は、全部の味をひと匙ずつ試してみてから、単品でライスいかけたり、自分好みの調合で混ぜたりしながら、美味しく頂きました。

なんだかスパイスの利かせ方が優しく、お野菜多めなので、食べ疲れません。

また、小麦を使った主食がユニークでSNS映えするのも、女子受けしそう。

 

URL: https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13136701/

 

3軒目 マンガロール料理 バンゲラズキッチン

南インド地方の港町のローカル色の濃いお料理が楽しめるお店

 

場所は、銀座インズ2の2階にあります。3軒とも偶然なのか、必然なのか、銀座一丁目界隈にあります。この辺りはまさに「カレー新興勢力激戦区」ですね。

 

エントランスには入りやすいようにメニューが並べてあります

マンガロールは、インド南西部に位置するアラビア海に面した港町で、ココナツやスパイスをふんだんに使用した魚介料理が有名で、美食の町として知られているそうです。

チキンターリセットとフィッシュターリセットを注文しました。

セットには、ドリンクも含まれていたので、ローカルに人気だというセサミジュースとクミンミルクティーを注文しました。どちらも一口飲んでみると、名前の通りの材料が入っており、濃厚ですがフレッシュ感があります。注文を受けてから丁寧に作っている感じが伝わってきます。

 

セサミジュース(奥)&クミンミルクティー(手前)

 

主食はそれぞれ、チャパティ、ニールドーサとウルドュウドーサの中から、ライスはブラウンライスかプレーンライスから選べます。サラダ、サール(酸っぱいスープ)、サンバル(インドの味噌汁的な)、パパド(豆でできた薄くパリパリした煎餅的な)は共通で、チキンターリには、チキンカレー、チキンスッカ(香辛料を使ったチキン料理)、チャットニー(チャツネ的な)ものが付いています。

フィッシュターリには、他にフィッシュフライ、エビのふりかけが付いています。

 

こだわりのフィッシュターリセット 2,852円

シェフのスペシャルチキンターリセット 2,852円

 

セット内のすべてのお料理が丁寧に調理されているのがわかる、素材の味を活かしたスパイス使いが巧妙で、群を抜くおいしさです。メインのチキンもフィッシュもジューシーで素晴らしかった。

次回は、セットではなくアラカルトでマンガロール料理を頂いてみたいです。

URL: https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13217211/

 

まとめ

今回は、北、南、南のマンガロール料理の三軒をご紹介しました。

いずれも他店とは一線を画すスパイス使い、味、そしてサービスが素晴らしいお店です。どのお店も人気があるのがうなずける、細部にいたるまで、きちんとしたシゴトがされていて、オリジナリティが光っています。

おひとり女子御飯だと、周囲の目を気にしたり、なんとなく気後れしたりしがちですが、ご紹介したお店はどこも居心地が良く、食事に集中できます。

 

銀座らしい「一歩先行く」感度の高いインドカレーを頂きに、ぜひ訪れてみてください。

 

by ロミコ

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