【マレーシア】ボルネオの楽園・コタキナバル旅行 街歩き その1

みなさん、Selamat Tengahari (スラマッ トゥンガハリ) !

マレー語で「こんにちは!」っていう意味だそうです。

東京アラフォンヌのロミコです。

今回は、ロミコがサマーバケーション(といいつつ、ずらして9月にとったのですが…)で訪れた東マレーシア・ボルネオ島のコタキナバルをご紹介したいと思います。

東マレーシア・ボルネオ島のコタキナバル

ボルネオといえばジャングル!

ボルネオ島は、世界遺産で有名な秘境キナバル山や固有種の動物が多く生息しています。地図でみると、ボルネオ島は現在マレーシア、ブルネイ、インドネシアの三国が入り乱れる島なんですね。

コタキナバルは、東マレーシアのサバ州の中にあり、ビーチリゾートとして、また自然が豊かなのでトレッキングやカヤックなどのアクティビティも楽しめる人気スポットです。

 

どうしてコタキナバルに決めたのか?

今回の旅行をコタキナバルに決めたのは、下記の理由からです。

・日本から直行便で行けること(トランジットは時間がかかって疲れるわ)

・時差があまりないこと(時差って、アラフォンヌには結構キツイ)

・時期は9月、滞在期間は短いけれどリゾート気分が味わえる

 

航空券とホテルはエクスペディアで予約をしました。王道ですね。

航空券は、月曜と木曜に成田から就航しているマレーシア航空の直行便にしました。フライト時間は約6時間です。

 

ホテルは、市内にあるルメリディアン コタキナバル

 

数あるリゾートホテルの中でこのホテルに決めたのは、下記の理由からです。

・市内にあるのでアクセスが良い

・リノベーションされたばかりで綺麗

・リゾート感のあるプールラウンジがある

クラブフロア(最上階ラウンジでお酒と軽食が無料で楽しめる)が使えるプランがある

その割に、リーズナブル(重要!)

 

成田午前発マレーシア航空直行便でコタキナバル空港に午後到着

コタキナバルへ到着

空港のタクシー案内所へ行き、ホテルまでの料金を確認します。約35RM(1RM=約30円)くらいでした。個人旅行の場合、移動手段はタクシーが便利です。料金はメーター制ではなく、事前にドライバーと価格交渉をする必要があります。相場はだいたい決まっているようですよ。英語は通じます。

 

タクシー乗り場

 

ホテルに到着

タクシーの運転手さんは、中華系の50代のやさしい男性でした。情報通なので、臆せずいろんなことを聞いてみる。このタクシーの中で「ありがとう」のマレー語「テリマカシ(Terima kasih)」を教えて頂き習得。ちなみに「どういたしまして」は「サマサマ(Sama-sama)です!

 

エントランス

コタキナバルには、郊外リゾートホテルがたくさんありますが、ロミコたちは滞在日程が短いこと、街歩きに便利なことから、市内のホテルに宿泊することに決めました。お子さん連れの方は、託児所や子供向けプール設備が充実しているシャングリラタンジュンアルの方がおすすめかもしれません。

 

部屋の様子

 

ホテルの目の前には大きなマーケットがあります

近代的なホテルの目の前にある光景としては、賛否両論あるかもしれませんが、混沌としたアジアのどこか港町の郷愁感があり、旅情を誘い、ロミコは好きです。離島や漁船がよく見えます。

 

人々の暮らしを知るにはマーケットから

ホテルのすぐ近くが、地元のマーケットになっているというのが、東南アジアという土地を感じさせ、旅気分が盛り上がります。さっそく歩いてみると、マレー系の方々のエリアとフィリピン系の方々エリアに分かれているようです。果物、野菜、海鮮、乾物、金物、お土産などを扱う小さな商店が一定の秩序が保たれている中、それぞれ元気に呼び込みなどして商売をしています。そして新鮮なシーフードが楽しめる屋外レストランもあります。

 

生鮮食品がきれいに並べられています

 

興味深いトロピカルジュース

一番右側のピンクが印象的なBandung Cincau(バンダン シンチャウ)を飲んでみました。とても甘くバラの香りが口の中で広がります。ジュースの中に仙草ゼリーが入っており、体に良い?!のかしら。

 

愛らしく頼もしい看板娘

 

フィリピンマーケットにはやっぱりバナナ

価格交渉可能なので気にいるものがあれば、ダメもとで交渉してみましょう!

価格交渉も「面倒」ではなく、「旅の楽しみ」ですよね。

 

民芸調のお土産屋さんが並ぶエリア

お土産や衣料品を扱うお店の前では、男性の職人さんが並んで忙しくミシンを動かしています。買ったその場で、縫うというサービスなんでしょうか? 路上でミシンを男性が動かしているというのが、新鮮です。

 

日本にはない光景ですね

マーケットの端まで歩くと、船着き場がありました。近くの離島への「アシ」代わりに使用されているのでしょうか。

マレー系の顔立ちのおじさんが、

「近くの島までのせてあげようか?」

と声をかけてきましたが、乗り物酔いしやすいロミコにはちょっとハードなボートだったため、残念ながらお断りしました。

 

マーケット周辺を歩いてみて、そこで暮らす人々の逞しさや強さを感じました。

 

カラフルなボート

 

ホテルのクラブラウンジ

17時からホテルの最上階のクラブラウンジが無料で使用できるので、夕日見物がてら行ってみました。9月は雨期目前のこともあり、曇りがちな空模様。

さすが、メリディアンクォリティ。盛り付けもキレイでおいしそうです。

 

テンションあがりますね

 

夕日に乾杯

 

だんだん暗くなる海を見ながら、コタキナバルに来たことを実感。

静かに日が沈んでいきます。

 

その2へつづきます

 

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