【沼津】ナナメに進化する町!?深海魚とアニメで盛り上がる港町 その1

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

今回は、春の静岡県・沼津を調査してまいりました。

沼津といえば、やはり駿河湾に面した大漁旗の似合う漁師町の印象が強いですが、実はそれではないのです!

沼津はいま、ナナメに進化しています。

駿河湾は日本で最も深い湾で深海生物の宝庫、港近くには深海水族館があり、深海魚が頂けるバーガーショップ深海魚握りが頂ける回転寿司など、深海だけにディープな魅力が満載です。

また、人気アニメの「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台地となっていることもあり、多くのファンが聖地巡礼に訪れています。

東京から日帰りできる距離ですが、港町の粋なお店をハシゴして沼津の夜を過ごしたいと思います。

 

旅のコンセプト

日程:1泊2日 土曜の夕方から日曜の夕方まで

対象:深海生物ファン、アニメファン、ハシゴ酒好き、

メインテーマ:

深海水族館で深海の魅力にどっぷりはまる

沼津港で水揚げされた深海魚の幸を舌鼓

ノスタルジックな市街をハシゴ酒

ラブライブで盛り上がる町の雰囲気を楽しむ

アクセス:東京から東海道新幹線「こだま」に乗り三島駅で乗り換えて沼津駅まで約1時間

宿泊ホテル: 沼津リーバーサイドホテル

 

一日目 16時 沼津駅到着!

東京からあっという間に到着です。駅前は、熱海駅の雰囲気に似ている気がします。

同じ静岡の街だからでしょうか。

ローカル感漂うこじんまりした駅に心和みます。

 

駅前の「ラブライブ!サンシャイン!!」カフェは長蛇の列

タクシーで「沼津港深海水族館」へ向かいます。

ネット情報によると、休日の朝は並ぶほど混雑するらしいので、比較的空いている夕方に訪れるにしました。タクシーで水族館までは、10分程で約1,000円くらいでしょうか。

 

16時20分 沼津港水族館到着!

想像以上に観光地化していてびっくり。

水族館のある港38番地には、浜焼きや回転寿しなどの商業施設があります。

 

ノリノリな感じですね

水族館の前に到着

夕方のせいか、並ばずにすんなりと入館できました。混んでいると聞いていたので、よかった。シーラーカンスの展示も楽しみです。

 

深海をイメージしたエントランスにワクワク

壁には深海生物が張り付いています(笑)

館内の照明は暗めで、海底をイメージしているのでしょうか。

 

まずは、近海コーナー

まるで草間彌生デザイン!?美しいモンガラカワハギ

おちょぼの口元がキュートですが、鋭いアゴのトゲで雲丹や甲殻類を割って食べるそうです。

 

動作がかわいいチンアナゴ

器用に尾を使って巣穴を作り、体を半分出してみんなでキョロキョロ

顔が犬の狆に似ていることから、チンアナゴと名付けられたそうです。

 

シーラーカンスミュージアムコーナー

このコーナーでは以前は絶滅したと考えられていたシーラーカンスが、南アフリカで生きたまま釣られた時の状況などを詳しく紹介しています。

シーラーカンスの仲間のうち現在生息確認されているものは、深海に住む種類のものだけだそうです。

シーラーカンスの体は、大きな骨や関節を持つ胸ビレと腹ビレで支えられていて、なんと背骨がありません。進化の途中で止まったのでしょうか。太古のロマンですね。

 

迫力満点!冷凍されたシーラーカンスは想像以上にビッグ

 

深海の掃除屋として有名なオオグソクムシですが、見た目からロミコ的にはそんなに人気がある生物だと思っていませんでしたが、この水族館では大変人気があります。数ある深海生物の中で、オオグソクムシをフォーカスする水族館のセンスに脱帽です。

 

オオグソクムシと具足のコラボ!?

 

透明骨格標本コーナー

深海生物を中心にカラフルで細部まで美しい興味深い展示です。

 

自然の神秘を感じます

オウム貝は深海に生息している印象が強いですが、水深100〜600メートルくらいの場所に生息しているそうです。

 

優雅に泳ぐオウム貝

 

最後に、お土産コーナー

ロミコはこのお土産コーナーのセンスが気に入りました。

深海生物の中でも、オオグソクムシ、シーラーカンス、ラブカなどのグッズが多く、個性的な商品に胸キュンです。

 

ランチタイムの人気者になれそうな深海生物カット海苔

 

ユーモアセンスがある人へのプレゼントに。

オオグソクムシとシーラーカンスの茶漉し

 

チンアナゴとオオグソクムシのマグネット

個性派揃いのグッズは見ているうちに、不思議とだんだんかわいく思えてくるのはロミコだけでしょうか。あれこれ迷いましたが、ラブカグッズを購入しました。

 

ラブカの動くぬいぐるみ、靴下、深海マスキングテープ

ロミコがじっくり見ても、水族館は一時間半で十分回れましたので、混雑を避けるなら、夕方の16時過ぎが狙い目かもしれません。

水族館の展示は、ユーモアにあふれ、深海のプラネタリウムをはじめ、駿河湾の代表的な生物からビジュアルがキュートな深海生物、そしてシーラーカンスまで、地球上の未知なる世界を知ることに興奮し、時間を忘れて楽しめました。

他ではなかなか見ることができない、面白い深海グッズが充実したショップも必見です。

 

沼津港深海水族館URL:http://www.numazu-deepsea.com/

 

その2へ続く

 

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