【沼津】ナナメに進化する町!?深海魚とアニメで盛り上がる港町 その2

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

今回は、春の静岡県・沼津を調査してまいりました。

その1では、深海だけに?ディープな沼津港深海水族館を満喫しました。

さて、今回は沼津のホテルと沼津市街のハシゴ酒の模様をご紹介します。

沼津でハシゴ酒

18時頃 沼津リバーサイドホテルに到着

ホテル外観

中に入ると「グレートギャッビー」の世界を彷彿させるアールデコ調の華やかな世界が広がります。

沼津にいることを忘れるゴージャス感です

ホテルでは、ブライダルの他にライブやニューハーフショーなど、ユニークなイベントが開催されており、ローカル感がたまりません。地元の方々にも愛されているのを感じます。

また、徒歩圏内で商店街や飲食店が点在しており、夕食のお店選びには困りません。

 

19時 1軒目目 「さえ丸おじさんの店」に到着

元漁師さんのお店らしいワッショイ!な雰囲気

そういえば、バナナマンの日村さんが番組でこのお店を訪れたらしいです。

 

セレブ御用達!?カウンターはサイン色紙でいっぱい

お店の方に深海魚を頂けるかおたずねしたところ、残念ながらロミコが訪れた日は取扱いがなかったそうで。

まずは、お約束の刺身の盛り合わせを注文です。期待を裏切らない鮮度抜群のネタに、地酒「白隠正宗」が、くいくいっとすすみます。

 

鯵、赤イカ、メジナ、鮪、平スズキなど

お店の方がイチオシの金目の煮つけは、色は濃いですが見た目よりもさっぱり味。短時間でさっと煮つけているのか、身がフワフワ。なかなか東京でいただけない美味しさです。

とにかく、ものすごくおいしい

こちらのご主人は鹿児島の甑島(こしきじま)で漁師さんをされていたこともあり、お魚選定のエキスパートです。お魚だけでなく、鹿児島だけに?薩摩黒豚軟骨煮は絶品でした。

 

個性的な生け簀の魚たち

URL: https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22012551/dtlmenu/

 

19時30分 2軒目目 「301餃子」に到着

沼津まで来て、「なぜ餃子?」と思われるかもしれません。

沼津市内は、意外にも餃子屋さんが多く、餃子人気の町のようです。2軒目をさがしているうちに、すっかり餃子気分になってしまいました。

こちらの餃子店は、静岡県内にいくつかチェーン店があるようです。

餃子の種類が豊富でリーズナブル。もし東京にもあったら、「銀だこ」のようにカジュアルな感覚で通いたいお店です。

 

301はどういう意味があるのでしょう?

餃子の他に炒め物や麺類も豊富ですが、やはり餃子を頂かねば。小ぶりでパリパリな薄皮なので、食べやすく軽い食感が楽しめます。レモンサワーとの相性バッチリですね。

 

サクサク揚げ餃子 8個 290円

カリカリ焼き餃子 6個 190円

URL: https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22027193/

 

餃子をたらふく頂いて、すっかりおなかいっぱいに。

噂のバーを目指して、沼津駅の方へ向かって歩きます。

 

21時  3軒目 FRANK BAR(フランクバー)

大通りから一本入ると、蔦に覆われた渋い一軒家バーがあります。

 

中世か!?なんともエレガントなエントランス

中へ入ると、一階は倉庫スペース?として利用しており、バーは二階です。

雰囲気のある螺旋階を上ると、なんともオーセンティックなバー空間がひろがっています。

絵にかいたような重厚感のある内装、カウンター内は、ダンディなマスターと、マダム、そして若い女性バーテンダーさんの三人で、カウンター席のお客さんと談笑していました。

 

おススメのブラッドオレンジを使用したカクテル

お通しで出された「いかのくんせい」とセロリのマリネは、絶品でした。

一枚板にデコボコが一面に彫られたカウンターは重厚感があり、お店の歴史を物語っています。触り心地も良く、椅子も肘掛が付いていて、とても座りやすい。お客さんとマダムのやり取りから、旅行者よりも地元の方が多い印象でした。

未成年の御嬢さんを連れのご家族もいらっしゃいました。お嬢様にマスターが美しいアルコールフリーカクテルをシェイクしている姿を拝見して、地方のバーの温かさに酔いしれました。これだから、地方の飲み屋を巡るのは楽しいんですよね。

 

2日目 8時起床 ダイニングレストラン「KEYAKI」でブレックファースト

ローカルメニューが頂けることが多いので、地方へ訪れた際には、ホテルのビュッフェ方式のブレックファーストは欠かせません。

西伊豆郷土料理「塩鰹お茶漬け」があったので、お茶碗に塩鰹のたれをかけ、だし汁を割っていただきました。さっぱりサラサラ頂けちゃいます。食欲のないときや、お夜食にも良さそうです。

 

塩鰹のタレはホテルで販売しているようです

 

やはり、お茶どころ静岡だからでしょうか。

台湾で人気の卵をお茶とスパイスで煮たゆでたまごです。

 

茶葉蛋(チャーイェータン)

 

ドリンクコーナーには、富士山の麓、朝霧高原でしぼられた牛乳がありました。濃厚でおいしかったです。

 

あさぎり牛乳

 

10時 チェックアウト

ホテルの前のバス停から、沼津港行きのバスに乗車します。

休日の朝ですが、沼津駅方面から来たバスは、「ラブライブ!サンシャイン!!」のファン(ラブライバー)の方々で、とても混雑しています。聖地巡礼でしょうか。

 

ちなみに「ラブライブ!サンシャイン!!」は、沼津の岬にある架空の女子高に通う9人のアイドルグループのお話で、沼津周辺がリアルにアニメの舞台として使われているんですって。

 

車窓から見える街中のショップでは、ラブライバーを意識してなのか、アイドル女子高生キャラのパネルやぬいぐるみなど、店頭に飾っているのが目につきました。

偶然、伊豆箱根タクシーのラッピングタクシーが近くを通りましたので一枚いただきました。

このタクシーで聖地巡礼したら、旅が盛り上がりそうですね。

 

ラブライバーにはたまらないでしょう

 

その3へ続く

 

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