【ドイツ】Hallo! ミュンヘン旅行 市内最古の屋外市場ヴィクトアリエンマルクト(Viktualienmarkt)へ行ってきました

みなさん、Hallo(アロー)!

東京アラフォンヌのロミコです。

 

今回は、ロミコがサマーバケーションで訪れた南ドイツ・ミュンヘンのヴィクトアリエンマルクト(Viktualienmarkt)をご紹介したいと思います。

英語でマーケットがドイツ語ではマルクト、なんとなくわかります。

日本でもマルシェ(これはフランス語?)が人気ですが、本場ヨーロッパの市場に潜入取材してきました。

 

南ドイツ・ミュンヘンのヴィクトアリエンマルクトとは

旧市街内で約200年以上開催されている市内最古の屋外マーケットです。

開催地は、美しい旧市街の中心にあります。

 

青空とオレンジの屋根の対比が美しい

100以上のお店が並び、野菜、果物、キノコ、乳製品、パン、スパイス、精肉、鮮魚、ワインなどの他にデリカテッセンも充実しています。

 

もちろん、ビアガーデンもありますよ!

 

マーケットのランドマーク:×白のバイエルンカラーのメイポールです。

メイポールをよく見ると、バイエルン地方の民族衣装を着たバイエルンたちが、マーケットで商売している様子、ビアガーデンを楽しんでる様子、音楽に合わせてダンスを踊ってる様子など、地域色の強いデザインが印象的です。

 

細かいところまでこだわりが感じられます

午前中から営業しているので、散策するもよし、朝からビールソーセージを買って一杯もありですね〜。ビアガーデンは食べ物の持ち込みOKなので、マーケット内のお店で好きなものを買って、ビール片手に楽しめます。

 

相席なので、地元バイエルン市民も観光客も一緒にワイワイガヤガヤ、それがいいですね。

 

これぞ本場のビアガーデン

バイエルン地方の民族衣装を着ている方も多く見掛けました。オクトーバーフェスにはまだ早いですが、私たちが浴衣を着るようなコスプレ感覚なのでしょうか?!

 

ビール売り場

素敵に着こなされているローカルの方の後ろ姿

 

ちなみに、私たちはビールを買って、お肉屋さんの特製ソーセージをパンにはさんでもらいました。シンプルだけど美味しかった。

 

ミュンヘン風!?

マーケットをブラブラ歩いていると、バイエルン市民の豊かな食生活がうかがえます。

 

さすがビールの国。

ホップで作られたリースがおしゃれ~!

見た目もかわいいけれど、すごく良い香りがしました

 

残念ながら、セミドライなので日本へは持って帰れませんでしたが、お土産にホップのポプリを購入しました。

 

ビタミンチャージ!しぼりたて生ジュースのお店

ハーブや果物、珍しい野菜などを組み合わせたフレッシュジュースがその場で頂けます。

 

さすがは、ソーセージの国ドイツ。マスタードの種類がとても豊富で、驚きました。店頭に並んでいるものは、試食できるのが嬉しいですね。

瓶詰めなので、お土産にも良さそうです。

 

マスタードの奥深さを感じました

 

見ているだけでも気分が上がる種類豊富なキノコ屋さん。

キノコの山!

 

Viktualienmarkt

http://www.muenchen.de/sehenswuerdigkeiten/orte/120340.html

住所:Viktualienmarkt 80331 Munchen

営業時間:月~土 7:00-20:00 店舗により異なる

アクセス:マリエン広場から徒歩4分

 

さいごに

ミュンヘンの中心部にありながら、田舎に訪れたような素朴で居心地が良いマーケット。近くににあったら、間違いなく通っちゃいますね。市民の方の日常生活に欠かせない生鮮食品の他に、旅行者向けの日持ちがする瓶詰めや民芸品などの雑貨を取り扱うショップなど散見していました。

ちなみに、ドイツでは買いものに行く際にはエコバック持参が当たり前です。どのお店にもエコバックが販売されていたので、ここでしか買えないお土産にも良さそうです。

訪れたのは9月初旬でしたので、青空広がる屋外でのビールは最高でした。

クリスマス前になるとクリスマスマーケットのデコレーションでぐっとムーディーになりそうですね。季節を変えて訪れたい場所です。

by  ロミコ

 

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