【マレーシア】ボルネオの楽園・コタキナバル旅行 街歩き その2

みなさん、Selamat Tengahari (スラマッ トゥンガハリ) !

マレー語で「こんにちは!」っていう意味だそうです。

東京アラフォンヌのロミコです。

その1に続き、今回は、ロミコがサマーバケーション(といいつつ、ずらして9月にとったのですが…)で訪れた東マレーシア・ボルネオ島のコタキナバルをご紹介したいと思います。

多彩なメニューがナイスなブレックファースト

朝食は、ホテル1階のレストランでビュッフェスタイル

パンやシリアルなどスタンダードな西欧メニューの他に、ローカルフードコーナーもかなり充実していて、朝カレー数種も楽しめます。朝からついつい食べすぎちゃう。嬉しい悲鳴。

 

パンチのある本場の味コーナー

ちなみに、個人的にはフローズンヨーグルトアイスクリームが大変気に入り、毎日アイスクリームスクープでツースクープ頂きました。

 

朝アイス

 

プールサイドの様子

曇っていてもリゾート感を味わいたいので、プールサイドへ向かいます。

こじんまりしていますが、開放感があり目の前には海が広がります。

 

日焼けが心配なお年頃には良い天気?

アジア人観光客と西欧人が多く、日本人は少ない印象です。

リゾート地のプールにきたからには、ピニャコラーダカクテルを飲まないと始まらない!

 

コタキナバル市内街歩き

街歩きをしていると、マレー系の方々はムスリム(イスラム教信者)が多いようで、特に女性はカラフルなヒジャブ(頭を布で覆うもの)を着用しているのが印象的でした。

また、ビリヤード店が多くのギャラリーでにぎわっていて、大変人気があるようです。

町の洋服屋さん

目ジカラ!婦人服のお店のマネキンさんズラリ

 

KKプラザという市民向けのショッピングセンター

中は、上野のアメ横センタービルを彷彿させる雰囲気で、小さなお店がたくさんあります。

たこ焼き屋さんを発見!

タクシーの運転手さんに聞いたところ、コタキナバルではたこ焼きが流行っているそうです。ちなみに、彼の家にはたこ焼き器があるそうですよ。

 

地下には、フードコートがあります。

ベジタリアン向けなお店

どのお店もカラフルなドリンクメニューが充実しており、どれもからだに良さそうなナニカが入っている模様。食事に合わせて、甘いドリンクを飲んでいる方が多く散見され、甘党の方が多い印象を受けます。

 

仙草入り青汁的な抹茶セーキ、とっても甘かったです

 

モスク観光

市内には大きなモスク(イスラム教礼拝堂)があります。

・サバ州立モスク

・コタキナバル市立モスク(通称フィローティングモスク)

モスク内は、礼拝時間でなければ、異教徒でも無料で見学できます。肌の露出が高い服装や体のラインがでる服装はご法度。服装に不足があれば、無料で貸してくれます。

ロミコたちは、ホテルからタクシーで行きました。

タクシー運転手との価格交渉が不安であれば、ベルボーイにお願いしてもいいでしょう。

ちなみに、コタキナバルはチップ制ではありませんでした。

 

サバ州立モスク

金がキラキラ輝く美しい外観

内部の様子

こちらのモスクは風通しがよく、廊下が大理石でできているせいか涼しく感じました。アラベスク(幾何学模様)が美しいですね。

 

コタキナバル市立モスク(通称フィローティングモスク)

水に浮かぶ美しいブルーのモスクで、その外観は観光客の写真撮影スポットとしても大変人気があります。自撮りしてらっしゃる方が多数おいででした。

 

ポストカードになりそうな美しさ

こちらのモスクでは、衣装や小物のレンタル小屋があり、中へ入ると無料でコーディネートをしてくれて衣装等貸してくれます。ヒジャブ姿のおねぇさんがロミコの服装の合わせたヒジャブを、夫の頭には小さな帽子を選んでかぶせてくれました。

 

エントランスでは衣装や小物のお店が並んでいます。

 

猫背気味なわたしも背筋がしゃんとしました

モスクを訪れて

どちらの礼拝堂も、礼拝堂の中は、とても美しく開放感があり神聖な雰囲気に包まれています。いくつかの柱まわりには美しい装飾が施された経典(コーラン)が置かれていて、なんだか胸アツに。信者の方がとてもフレンドリーに話しかけてくれたのが、記憶に残りました。

日本人のロミコは、過激なムスリム報道が多いせいか、多少の先入観がありましたが、実際にモスクを訪れてみると印象はガラリと変わりました。「聞いた百より見た一つ」ですね。こういうことが旅の醍醐味ですね。

ちなみにロミコが拝借したヒジャブは、スカーフタイプではなく、ジャージ素材のコンフォートタイプ=かぶるだけでOKな機能的なもの。かぶり心地は、すっぽりと頭が包まれ、少し蒸すけれど、髪がまとまるので、すっきりして気持ちよかったです。

2つのモスクへ訪れてみると、それぞれの異なる緻密なアラベスクの美しさに魅了されます。礼拝堂の中は、時間がゆったりと流れているように感じました。

その3へつづきます

 

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