【大阪】まるでソウル!?鶴橋コリアンタウンをブラロミコ

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

さて、今回は大阪・鶴橋のディープなコリアンタウンを潜入調査してまいりましたので、ご紹介いたします。

鶴橋はどんな町?

鶴橋・生野は、言わずと知られた西日本最大のコリアンタウンとして有名ですね。ロミコは本場の焼肉を求め、新大阪駅からJR東海道山陽本線快速と大阪環状線を乗り継ぎ、鶴橋駅へ向かいました。新大阪駅からは、30分程でしょうか。

電車を降りると、早速焼肉のいい匂いが漂い、駅のホームで井之頭五郎氏よろしく、「腹が減った・・・。」のロミコでした(笑)。

駅の改札を抜け、すぐのガード下にある有名な焼肉屋「白雲台」へ直行しました。予約をしていなかったので、店頭の紙に名前を書いてしばらく待ちましたが、予約のお客さんが続々と現れ、入店していく姿に、ついにしびれを切らして、焼肉ストリートへ誘われてしまいました。

次回は予約してリトライしたい駅直結!?な王道・白雲台

 

駅前からすでに、独特な雰囲気があり、まるで電車でコリアのどこかの町へ来てしまったかのような不思議な気分がしました。

焼肉ストリートへ

 

細い路地には、赤を基調にした看板の焼肉屋さんがびっしりと軒を連ね、歩いているだけでそのパワーと迫力に、圧倒されてしまいました。

どのお店も焼肉のいい匂いがして、魅力的なお店ばかり。

 

焼肉鶴橋

ひょんなことから鶴橋駅前で京都から遊びに来ていたアラフィフおネエさん3人組に声をかけられ、教えてもらったお店「焼肉鶴橋」に決定しました。

店頭で丁寧にコースなどの説明をしてくれたお兄さんが印象的でした

店内に入ると、とても活気があり、若い店員さんが忙しく働いています。2階席へ通されましたが、なんと3階にもお席があるようです。おすすめの和牛赤身セット(3,980円)などを注文しました。

やっぱり、焼肉にはレモンサワーでしょうか。

舌がとろけるヤツです

お肉はどれも新鮮で、いろんな部位が少しずつ頂けるのが嬉しい。キムチは、味が濃く、ガツンとくる余韻のあるおいしさ。ハツ刺し、ミニ冷麺なども注文し、大満足。

タン塩、上ハラミ、上ロース、上カルビ、ホルモンに白菜キムチなど

 

鶴橋商店街へ

 

休日のお昼過ぎのせいか、通りは焼肉目当ての方々で賑わっており、今さっき焼肉を食べたばかりだけど、他のお店も気になります。焼肉ストリートの路地裏にもホルモン焼や昭和レトロな渋いお店が点在しており、歩くだけで面白いです。

駅前に戻り、JR鶴橋駅の隣(ほぼ直結)からいきなり韓国がはじまる「鶴橋商店街」を歩いてみます。どこか東京・上野のアメヤ横丁を彷彿させます。どちらも戦後の闇市から始まっているからでしょうか。

休日だったせいで、観光客でにぎわっています。天井には屋根があり、雨の日も安心してお買いものができます。ゆるやかにカーブしている商店街は、歴史を感じます。

キムチ専門店、店頭でチヂミ、スイーツにコリア雑貨を販売する店など多種多様なお店が立ち並んでいます。

商店街の様子

 

とっても美味しそうにキムチが陳列されています

地元の方はきっと、このたくさんのお店の中でもお気入りのお店があるのでしょうね。ツーリストロミコには、どのお店もたまらなく美味しそうに見え目移りします。高架下を利用して商店街が横道にも続き、また違った雰囲気のお店があり、まるで迷路に迷い込んだようです。

駅から少し離れると、八百屋さん、魚屋さん、お肉屋さんや日用雑貨のお店もあり、近所に住んでいれば、この商店街で買い物がコンプリートできそうです。取り扱う商品のラインナップが、普段ロミコがスーパーで見かけるものと少し違い、コリア風なのがとても興味深いです。

異国情緒漂う八百屋さん

 

どのお店で買うべきか悩みます 

迷い込んだ豚足専門?のお肉屋さん

裏路地で見つけた豚足?のお肉屋さん、豚足の需要が高いのでしょうか。大きなザルの中には、見事な豚骨がたくさんありました。

 

コリアン美人がお肌プルプルなのは、豚骨のおかげ!?

素朴でヘルシーなコリアンスイーツがきれいに並べられています。やはり隣国のせいか、和菓子に近い印象を受けます。

 

丁寧に手作りされたのが伝わってきます

キムチ屋さんの多さに目移りしながら、一軒のお店で自宅用に「ケジャン」(蟹のキムチ)、「チャンジャ」(タラの胃袋のキムチ)、唐辛子が入った特製味噌などを購入し、チルドで配送しました。帰宅後、ケジャンを頂きましたが、身がねっとりしていて、白いご飯が止まらない美味しさでした。チャンジャは、コリコリ食感が心地よく、酒の肴にピッタリです。

横道を気の向くまま、ぶらぶら歩いていると、歴史のありそうな昭和の映画のワンシーンで登場しそうな鶴橋卸売市場を発見しました。シャッターが閉まっているお店が多かったですが、平日の朝はにぎわっているのかしら。

昭和遺産、力強い看板が素敵

 

まいどでチヂミ

駅近くまで、戻ってきました。チヂミを販売するお店が多く、気になっていたので、こちらの「まいど」さんで、一枚購入し、外のテーブルで頂きました。

キンパブやトッポギも気になります

チーズ、ニラ、干しエビなどの具が入ったゴージャスなチヂミは、生地がふっくらして、クセになる美味しさでした。

食べやすい大きさにカットしてくれます

 

まとめ

 

今回は鶴橋駅から焼肉ストリートと高架下を縦横無尽に伸びる、にぎやかな鶴橋商店街周辺をブラブラ歩きました。

コリアンタウンと言われるとおり、駅を降りたつと大阪に来たことすっかり忘れ、街を歩いていると聞こえてくる韓国語が心地よく、どっぷり海外旅行気分に浸りました。

商店街は特に活気にあふれ、美味しいものがたくさん並び、通行者を誘惑してきます。生鮮食品や日用品を取り扱うお店も多く、近隣の人々の日常を少しだけ垣間見ることができ、ロミコの好奇心をくすぐりました。

また、この商店街一帯が、激動の昭和時代に作られた歴史的価値があり、迫力が半端なかったです。菅原文太さんあたりが出演された映画のワンシーンに登場しそうです。

 

次回は、心残りのホルモン焼きを頂きに、また鶴橋コリアンタウンへ行かねば。

 

by ロミコ

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