【オーストラリア】シドニーで朝食を

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

今回は、ロミコがオーストラリア・シドニーでいただいた朝食をご紹介します。ロミコが訪れた時期は11月上旬で、日本では秋が深まる頃ですが、南半球のシドニーでは日差しが眩しい初夏の爽やかな季節でした。

さて、シドニーの朝食といえば、絶品パンケーキの店「bills(ビルズ)」 が有名ですが、日本にも出店しているので今回はあえてスキップし、観光客やビジネスマンが多く宿泊する「Darling Harbor (ダーリングハーバー)」エリアのローカルに人気のお店を食べ歩いてみました。

ちなみにダーリングハーバーは、コックベイに面した近年開発が進むエリアで、大きなコンベンションセンター、ホテル、ショッピングモール、観覧車、水族館そして動物園まで揃う賑やかな、日本で言えばお台場のような場所です。

 

1軒目 Social Brew Café

2017年朝食の美味しい店inシドニーで選ばれた実力派カフェ

 

1軒目は、意識高い系のローカルに人気のおしゃれなカフェへ。

カフェは、ダーリングハーバーからフィッシュマーケットのある西の方角へ、10分程の距離です。道すがら、ジョガーグやヨガマットを抱えて歩く人々を多く見かけました。気候もカラッとしているし、都会なのに緑も多く、住みたい街ランキングで、常に上位なのがうなずけます。

 

お店の様子

朝はまだ肌寒いのに、この開放感のあるテラス席はほぼ満席状態で人気でした。店内奥にはレジがあり、テイクアウトもできます。

 

黒を基調としたオシャレな店内

 

朝食メニューは、ホットケーキ、サラダ、サンドイッチにバーガーなど、約10種類あります。どれにしようか目移りしちゃいます。

ちなみに、オーストラリアは紅茶のイメージがありますが、実はコーヒー文化が発達していて種類が豊富です。

 

オーストラリアのコーヒー

代表的なものを書き出してみます。

 

ロングブラック(表面に泡が浮かんでいるエスプレッソ)

ショートブラック(エスプレッソ)

フラットホワイト(カフェラテより泡少なめ)

カフェラテ(お馴染みのやつ)

カプチーノ(お馴染みのやつ)

マッキアート(小さなカプチーノ)

アフォガード(バニラアイスにエスプレッソをかけたもの)

 

いくつか注文したものをご紹介します。

 

フラットホワイト

 

フラットホワイトは、カフェラテよりミルクが少なめのせいか、さっぱりしていて飲みやすいです。

 

絵になるカフェラテ

 

リコッタホットケーキにストロベリーメープル漬、焼いたベーコンにピスタチオバターを添えたもの

見た目の可愛さもテンションが上がります!

こちらのベーコンは我々におなじみの「カリカリに焼かれたもの」ではなく、食べ応えのある豚肉のスライスを軽く塩漬けされたものでした。

ホットケーキは手作り感があり、ストロベリーのメープル漬けの甘酸っぱいとピスタチオバターのコクと塩味のバランスが最高で、満足感がある絶品パンケーキでした。

 

Today’s specialはカボチャ、オリーブ、ナッツなどの数種類の種子を細かく叩いたものに、カリフラワーのソテー、フレッシュなカッテージチーズとチコリの酢漬けを添えたもの

 

マイルドなカレーのような複雑なスパイスが入ったオシャレすぎるサラダで最初は戸惑いました。

一言で表現のしづらい味ですが、様々な種子の食感が心地よく、謎のスパイス達が調和し、食べ進めるとクセになる不思議な味です。

 

やはりサラダ文化が発達している欧米のサラダはクリエイティブですね。

 

カリカリのブルスケッタに、ソテーしたマッシュルーム、ポーチドエッグにパルメザンチーズをトッピングしたもの

ボリュームがすごい!!

肉厚なマッシュルームは食べ応えがあります。パルメザンチーズと崩したタマゴの黄身をからめ、ブルスケッタにつけていただくと、これまた絶品です。

トリュフオイルが香り、上品な一皿で、ワインにも合いそう。

 

 

ライトなベーコンエッグバーガー

メニューには、「Brekkie Roll」とあったので、バーガースタイルだと思いませんでしたが、おしゃれなベーコンエッグバーガーが登場したときは、びっくりでした(Brekkieは朝食のこと)。

シンプルなので、素材の良さを感じる一品で、食欲なくても、ペロリといけちゃいそうです。

 

 

 

どのお料理も見た目がおしゃれなだけでなく、素材と調理法にこだわりがあり、流石に人気のあるお店です。

近くにあれば、週末に通いたいお店です。ロミコも気に入ってリピートしてしまいました。

 

URL:  http://www.socialbrewcafe.com.au/

 

 

2軒目 Pancake on the rocks

1975年創業のカジュアルなパンケーキ屋さん

 

本店は、ロックスエリアのメッカルフェアアーケードにあり、市内に支店が数点、点在する人気のパンケーキ屋さんです。

メニューは、シンプルなパンケーキの他にも、ステーキやピザなどもあり、カジュアルで使い勝手の良いダイナーのような雰囲気がします。

 

ハーバーサイドショッピングセンターのエントランス

 

観光地にあるので、朝から行列になるのではないかと思い、ロミコは、7時過ぎに来店しましたが、運よく一番乗りでした。7時半過ぎから団体客がどどどっと入店してきました。

 

飾らない内装にプライドを感じます

 

創業者は、アメリカに訪れた際に、パンケーキが人気があったことをヒントにオーストラリでお店をオープンさせたそうです。

 

フラットホワイトとロングブラック

 

ロングブラックは、気のせいかもしれないけれど、普通のブラックよりふわりとした飲み心地です。

 

Aussie Sunrise(オージーサンライズ)

オージーサンライズは、大きなパンケーキに、柔らかめなベーコン、バナナとパイナップルのソテーに、ポーチドエッグが添えられています。

バニラアイスのようなバターをシ思いっきり、パンケーキにぬっていただきます。

さすがオージーサイズ!ボリュームがあります。

 

Egg Benedict(エッグベネディクト)

エッグベネディクトは、パンケーキに表面カリカリのハッシュドポテト、ハムソテー、ポーチドエッグが添えられていました。

前半は、朝食として、後半はメープルシロップをかけてスイーツ感覚で楽しみました。

 

飾らない素朴さが人気の秘密でしょうか。ローカルの老若男女だけでなく、観光客にも人気の懐の深いお店です。

 

URL:  https://pancakesontherocks.com.au/

 

 

3軒目 La Tienda Café

オージーのソウルフード「ミートパイ」がいただけるお店

 

スターホテルの裏手にある「La Tienda Café」は、シドニー名物のミートパイがいただけるお店です。

お店の外看板には「Dinky Di Pies & Patisserie」、内看板には「La Tienda Café」と書かれていました。おそらく、「Dinky Di Pies & Patisserie」が店をたたみ、その居抜き物件を、パイ屋さんだから直さずに、そのまま営業しているのではないかと勝手に想像しつつ入店しました。

 

可愛らしい建物の一階です

 

カウンターには、ホームメイドパイが数種類並んでいます。その他にも、サンドイッチやオリジナルの朝食メニューもあります。

 

パイコーナー

 

 

カフェラテは、おまけのクッキーが付き

 

 

ミートパイ

パイは注文してから温めてくれました、ひき肉や玉ねぎが入ったグレービーソースをパイで包んで焼き上げたものでした。

 

パンケーキ

こちらのお店はパンケーキの上に粉砂糖が振り掛けてありました。1軒目のお店と共通して、トッピングがイチゴとベーコンなのは、オージースタンダードなのでしょうか!?

 

URL:  https://www.facebook.com/latiendacafeyte/

 

まとめ

シドニーの朝食3軒をご紹介しました。

どのお店も素敵な1日の活力を与えてくれるボリュームのあるメニューが揃っていて、いずれも負けず劣らず美味しかったです。ソウルフードのミートパイや、コーヒーの種類が豊富なオージースタイルは、日本から訪れた際にはぜひお試しいただければ。。

 

by ロミコ

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