【オーストラリア】シドニー市内から半日プチトリップ!ワトソンズベイへ行こう

 

みなさん、こんにちは。

今回は、ロミコオーストラリア・シドニーで訪れた「ワトソンズベイ」をご紹介します。

ロミコが訪れた時期は11月上旬で、日本では秋が深まる頃ですが、南半球のシドニーでは日差しが眩しい初夏の爽やかな季節でした。

 

ワトソンズベイとは?

 

ワトソンズベイは、シドニーの葉山?的なボンダイエリアがあるイースタンサバーブの最北端にあるビーチリゾートです。

海岸沿いには雰囲気の良いレストランが並び、赤と白の縦ストライプが愛らしいレトロ感のある「ホーンビー灯台」断崖絶景の「ザ・ギャップ」が楽しめるウォーキングコースなどもあり、自然を感じられる魅力的なスポットです。

シドニー市街からちょっと足を伸ばそうとした場合、世界遺産として有名な、ブルーマウンテンへ行くなら早朝から一日がかりですが、ワトソンズベイなら市内からフェリーに20~30分乗るだけで、あっという間に行けちゃいます。

フェリーに乗船!いよいよ出発

 

ロミコはダーリングハーバー駅からフェリーに乗りました。

交通機関としてフェリーが使われています

ワトソンズベイへ行く途中にはオペラハウス、ハーバーブリッジやルナパークなど、シドニーの主要な観光スポットが船上から見ることができます。ツアーのような行程も、時間のないツーリストにはピッタリです。

フェリーは二階建てで、ほとんどの乗客は、正面の屋外デッキへ席を取ります。ロミコには、船上の風が冷たく感られたので、屋内に陣取って、写真スポット近くになると、デッキに移動して景色を楽しみました。

 

ハーバーブリッジは別名「ハンガーブリッジ」とよばれているそうです

ハーバーブリッジでは、ブリッジクライムというツアーがあり、橋の上を歩くこともできるそうです。

写真の左下には、世界遺産「オペラハウス」がチラリと見えます。どの角度から写真を撮っても昔のテレフォンカードのような(?)素敵な写真が撮れます。

次に、キモかわいい!?ピエロのような、太陽のようなお顔が目印の遊園地「ルナパーク」が見えてきました。

 

ノスタルジックな雰囲気漂う、まるで絵本に出てきそうな遊園地

このフェリーはシドニー湾を通るのですが、湾を挟んでフェリーの駅が点在しているので、ジグザグに船が進んでいきます。船上から見る「オペラハウス」も、船の角度が変わる度に、様々な表情を見せてくれます。

実物は、想像以上に美しく、白い豊かな帆を持つ優雅なヨットが停泊しているように見えます。

シドニーと言えば、オペラハウスでしょうか

 

景色を楽しんでいるとあっという間に、ワトソンズベイに到着

 

目の前には、小さなビーチ、そして海岸沿いには雰囲気のあるレストランが並んでいます。

なんだかずいぶんと遠くへ来たような、小さな島に上陸したような気分になりました。

 

バカンスで訪れた気分に

 

フェリーから、降りると目の前にはビーチが

海岸沿いから一本奥の通りに入ると、NHKの「世界ふれあい街歩き」に登場しそう、雰囲気のある小さなホテルや別荘風なおしゃれな民家が建ち並んでいます。

まずは、民家を抜けて、「South head heritage trail」を歩いて、「ホーンビー灯台」を目指します。

 

トレイルマップ

トレイルロードはきれいに舗装されているので、歩きやすくちょっとしたハイキング気分が楽しめます。

道を挟んで左手には太平洋が、右には草木が生い茂る自然の風景が続きます。

途中で、日光浴を楽しむ男性ヌーディストを発見し、ぎょっとしましたが、あとで調べてみると、このエリアは「レデイ・ビーチ」とよばれ、裸で泳ぐことが認められているヌーディスト・ビーチだそうです。

しばらく歩き進めると、ホーンビー灯台が見えてきました。ニューサウスウェールズ州で3番目に古い灯台だそうです。

赤と白の灯台に青い空が映えますね

中を見学することはできませんが、この場所でずっと航海を見守り活躍していると思うと、なんだか胸アツになります。灯台周辺の崖からは、どこまでも続く太平洋のパノラマ景色が広がります。

真下から

歩いてきた道を戻りながら、今度は東側にある「ザ・ギャップ」とよばれる断崖絶壁へ向かいます。

フェリー乗り場から近いので、時間がなければ、こちらだけ訪れるのも、ありかもしれません。

こちらも遊歩道が、真新しく、きれいに整備されているので歩きやすいです。

激しく打ち付けられる波と荒々しく削られた崖の自然美に吸い込まれそう。

 

自殺の名所でもあるそうです

 

まるで印象画の絵画の構図にありそうなシドニーの街並み

 

休憩ができるように真新しいチェアが置かれています

さて、そろそろお腹が空いてきたので、フェリー乗り場の目の前にある「WATOSONS BAY BUTIQUE HOTEL(ワトソンズ・ベイ・ブティック・ホテル)」へブランチに向かいます。

店頭では、ビーチのお客様向けのアイスクリーム屋台が出店しています。

アイスクリーム売り場

黒と白のストライプのパラソルがテラス席の各席に配置され、リゾート感を演出しています。

運良く、2階席の海が見える席に座ることができました。注文はカウンターで済ませ、料理ができたら取りに行くシステムです。

開放感のある店内

ロミコは訪れるまで知らなかったのですが、オーストラリアはピンク(ロゼ)ワインがとても人気があります。ピンク色からして、スィートな印象を受けますが、味は意外とドライな辛口で飲みやすい。一度飲んだら、ファンになりました。

周りを見回してみると、どのテーブルもピンクのボトルをクーラーに入れて、キンキンに冷やしています。

 

ピンクのサングリア

 

カラマリ、オイスター、シーフードサラダ

このテラス席の雰囲気が良く、またフェリーで続々とグループが降りてきてきては、このレストランに直行する方々を見かけました。この景色を眺めながら気の置けない仲間や家族で食事会するのも素敵ですね。

 

どこもかしこも絵になるなぁ

 

さいごに

フェリーの船上では、シドニーの主要な観光スポットを眺め、また高層ビルが多く建ち並ぶシテイから、旧市街の古い町並みへと景色が変わり、ワトソンズベイの付近では緑と別荘のような戸建が多くなり、たった30分弱のクルージングでシドニー近辺の雰囲気がわかり面白かったです。

ワトソンズベイでは、レトロな灯台、断崖絶壁の自然美、南太平洋から見た180度パノラマな太平洋を眺め、随分遠くへ来たものだとコロンブス!?よろしくなロミコでした。

時間があれば、近隣のホテルへ宿泊し、ビーチバカンスも楽しみたかったですが、雰囲気だけでも味わえたので大満足です。

 

by ロミコ

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