【マレーシア】ボルネオの楽園・コタキナバル旅行 街歩き その4

 

みなさん、Selamat Tengahari (スラマッ トゥンガハリ) !

マレー語で「こんにちは!」っていう意味だそうです。

東京アラフォンヌのロミコです。

その3に続き、今回は、ロミコがサマーバケーション(といいつつ、ずらして9月にとったのですが…)で訪れた東マレーシア・ボルネオ島のコタキナバルをご紹介したいと思います。

ロッカウィワイルドライフパーク

今回は、動物園の巻です。

その3で訪問したサバ州立博物館の自然コーナーの動物たちに触発され、町外れにあるロッカウィワイルドライフパークへ行くことにしました。

ホテルからタクシーで約40分くらいでしょうか。動物園の前にはたくさんのタクシーが止まっているわけではないので、運転手さんに帰りの時間を指定し、迎えにきてもらった方が良いと思います。

 

こちらの動物園の特徴は、山の中にあり広大な敷地内に約100種類の動物が野生に近い形で飼育され、ボルネオ島の固有種を近くで見ることができる点です。動物ショーが行われる日もあるので、お子さん連れの方は、スケジュールなどチェックしていかれると良いですね。かなり広いので、滞在日数が短いため郊外にいけないような我々のようなツーリストでも、軽いトレッキング気分が味わえます。

 

動物たちがワイワイガヤガヤなエントランス

まずは鳥類のコーナーからスタート。

色彩鮮やかなマレーシアの国鳥「ホーンビル」

鳥類の目玉は、小さな森のような空間に鳥が放し飼いになっていて、その中をトレッキングできるコーナーでしょうか。外から見ると広いスペースが厳重にネットで囲まれている(ゴルフの打ちっぱなし場のような)感じですが、中に入るとたくさんの種類の鳥たちが自由に木々を飛び回っています。スペース内には小川も流れていて、自然に近い状態です。

 

こっちにも!あっちにも!みーつけた。

 

距離が近い!

柵からひょいと出てこれそうなのに、なんともお行儀の良いダチョウさん。

 

写真なれしている模様

 

続いて、ボルネオ島固有種の小柄が特徴なボルネオ象たち。

 

小さくてかわいい

 

小柄なマレー熊

人間が入っていてもおかしくないサイズですね。

 

くまもん?!

 

動物園のハイライトは類人猿。会いたかった「森の人」オラウータン!広いスペースを自由に行ったり来たり。

愛らしいしぐさがたまらない

 

そして、ボルネオ島の固有種テングザル!(しつこく)呼んでみると近くまで来てくれました。近くで見ると、表情が愛らしいです。

 

お鼻が立派なオスほど、モテるそうです この子はまだ若いみたい

 

お時間がある方は、旅行会社が主催している日帰りツアーで、リバークルーズしながら野生のテングザルが見れるツアーなどもありますよ。

 

道産子のような小柄な馬。柵が低く距離が近いので余裕で触れそう。

 

キュートな瞳

 

園内を歩き進めると、植物園のコーナーに到着。

この日は世界最大の花「ラフレシア」は残念ながら見ることができませんでしたが、美しいジャングルの奥地に迷い込んだような気分を味わうことができました。たくさんの亜熱帯の植物やハーブが生い茂っており、良い香りがして気持ちよかったです。

 

ジャングル!

 

道すがら、動物たちに会えるかも!?道路に動物たちの足跡が描かれています。

遊び心がありますね

 

3時間ほどの滞在でしたが、十分満喫できました。本数は少ないですが、園内には汽車で回ってくれるサービスもあります。

また、動物と触れ合う餌やりやアニマルショーはお時間がある方はぜひ行ってみてくださいね。

園内は新しくて綺麗、広くて解放感があって、とても良い動物園でした。また、お手洗いも数か所設置されていますし、コンビニのようなお店と土産売り場もありました。

 

Lok kawi wildlife park(ロッカウィワイルドライフパーク)

OPEN:9:00-17:30

料金:大人RM20/子供RM10/2歳以下無料

 

その5へ続きます

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