【銀座】セントルザ・ベーカリーだけじゃない!食パンの美味しいお店 3選

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

今回は、銀座付近で美味しい食パンが購入できるベーカリーを3つご紹介したいと思います。

銀座で美味しい食パンといえば、銀座1丁目にあるセントルザ・ベーカリーが有名ですね。お店の前を通ると、いつも長蛇の列が絶えないほどの人気店です。

今回は、セントルザ・ベーカリーに負けないほどのお味の、事前に予約で購入できるお店、カフェで焼き立ての食パンが頂ける店、デパ地下にある利便性が高いお店をご紹介します。

 

その1 銀座 に志かわ

極めたアルカリイオン水を使って焼き上げられた、究極のこだわり食パン

 

場所は京橋公園の隣にあり、最寄り駅は、銀座線京橋駅、浅草線宝町駅と有楽町線新富町駅から歩いて数分というアクセスの良い場所にあります。以前に紹介した 【新富町】超穴場!?新富町のプチレストラン3軒が熱い に近いエリアですね。

店頭の白い暖簾に、大きな字で「食パン」と力強く書かれているのが目印です。こちらの食パンは、伊勢神宮にも奉納されているという噂を聞きつけて、電話予約をしてから訪問しました。

2018年9月にオープンしたばかりにもかかわらず、すでに長蛇の列ができていました。

当日購入できる整理券も配られるそうです

こちらの食パンは、2016年の伊勢志摩サミットでパンを提供した三重のベーカリーと、アルカリイオン水の浄水器メーカーが共同開発したものだそうです。

パンフレットによると、アルカリイオン水を使用すると、素材の旨味を引き出し、通常の天然水を使用するより、柔らかく雪のような口どけのほんのり甘い食パンに仕上がるそうです。

MUJIのようなシンプルな店内

1本800円から購入できます。パン屋さんっぽくない和風な高級料亭風な縦書きロゴ入りの紙袋に入れてくれます。

帰宅後、紙袋から出してみると、まだほんのり温かい食パンが登場しました。

焼き立てなのでうまくきれませんでした(汗)

まだほんのり温かい食パンを、そのままスライスしていただいてみると、とても柔らかく、しっとりしています。ミミの部分は、とても薄くて柔らかいので、ミミの存在感を好まない方好みだと思います。

食パンを表現する表現として適切ではないかもしれませんが、たいへん瑞々しいので、このまま一本ペロリといけちゃいそうです。

2日目は、焼かずにカツサンドにして頂きましたが、パン生地のしっとり感がキープされていて、1日目と同様のおいしさでした。

紙袋、説明書など高級感があるので、贈答品として今度は購入したいと思います。

ポイント:予約可、2018年9月オープン、上品な仕様、レア感あり贈答用に最適

URL: http://ginza-nishikawa.co.jp/

 

その2 俺のBakery&Cafe 松屋銀座 裏

「俺の」シリーズの高級ベーカリー、2018年9月に東銀座店もオープン!

 

場所は店名そのままに、松屋銀座の裏にあります。同ビルの地下には老舗喫茶の仏蘭西屋があり、並びにはスターバックスがあり、言わずと知れたカフェの激戦区ですね。俺のBakery&Cafe 松屋銀座 裏は、1Fがベーカリーショップで2Fはカフェがあります。

ベーカリーショップのエントランス

ベーカリーは10時オープンです。食パンは事前にホームページから予約ができますが、今回は予約をせずに、日曜日の10時過ぎにベーカリーを訪れてみました。

ちょうど数種類の食パンが焼き上がったばかりでしたので、その場で「くるみと蜂蜜」食パン1,000円を購入しました。

チャーミングな牧場風の内装の縦長な店内は、焼き立ての食パンの他にジャムや関連商品が販売されています。

牛のぬいぐるみがウェルカムしてくれます

2階のカフェは、少し早く9時オープンです。ロミコが訪れた時には、20代から40代くらいの男女がそれぞれ、朝食を楽しんでいる様子でした。店内はカジュアルな雰囲気なので、おひとりさまでも気軽に入れます。

また、食パンを購入しなくても、カフェで気軽にお試しできるのが、嬉しいですね。

店内の様子

メニューをみると、岩手の「なかほら牧場」のこだわりの牛乳を使った「食パン〜香〜」から作られたシンプルなトーストをはじめ、人気メニューの厚焼きたまごサンド、カレー食パンやとんかつサンドなど、バラエティに富んだラインナップです。

ロミコは、時間限定メニューの「窯だし銀座の食パン~香~」680円を、注文しました。国産小麦「キタノカオリ」を使用しているそうです。

焼き上がり後限定12食メニュー

焼き立て厚切り食パンに、蜂蜜、ホイップクリーム、イチゴジャムとバターがついています。

パンはあたたかく、ちぎってみると、ミミまでめちゃくちゃ柔らかく、弾力がすごい。何もつけなくても、ほのかにミルクのような甘みがあり、食べ飽きないおいしさでした。

帰宅後、購入した「くるみと蜂蜜」食パンを早速スライスして、一口いただいてみると、焼き上がったばかりのせいか、しっとり、もっちりしていて、とても美味しいです。

シンプルな食パンと違って、スライスされたアーモンドとくるみが良いアクセントになっています。

ワインやチーズのお供にもピッタリ

ポイント:予約可、種類が豊富、購入しなくても朝9時オープンのカフェで頂ける

URL:  http://www.oreno.co.jp/restaurant/bakery_cafe_mgu/

 

その3 Bread Story

人気ベーカリー「アンデルセン」が経営する高級路線のベーカリー

 

場所は、松屋銀座デパートの地下一階にあり、オープンは10時30分です。ベーカリー内は食パン専用の対面カウンターと、お惣菜パンが並ぶコーナーに分かれています。

また、お惣菜コーナーの横には長いカウンターと椅子席があり、ハロウィンや季節のイベントのワークショップも開催されているようです。

デパ地下の一角にあるので利便性が高いですね

ロミコは、北海道産小麦「キタノカオリ」を使用した食パンをハーフサイズ432円で購入しました。ハーフサイズから購入可能なことや、希望枚数にスライスしてくれるサービスもあるので、日常使いに重宝しますね。

食パン専用カウンター

今回も帰宅後に早速スライスしたものをそのままいただいてみると、身がぎっしりと詰まっていて、柔らかく、ミミ部分は、しっかりしているので、ミミ好きな方にお勧めです。噛めば噛むほど、小麦のおいしさを感じる風味豊かなパンです。ロミコ的には、休日のブランチにトーストして家で食べたい食パンだと思いました。

食卓を少しリッチにしてくれること間違えなしのおいしさ

ポイント:食パンの他に総菜パンも販売、デパ地下にあるので便利、日常に頂きたい美味しいパン

URL:  https://www.andersen.co.jp/breadstory/

 

まとめ

 

今回ご紹介した3選は、いずれも「食パン」なんですが、素材や製法にこだわり、独自の風合い究めたお店ばかりです。実際に食べ比べてみると、食パンのおいしさに驚き、感動すら覚えちゃいました。

食パンは自宅用に購入し、家で朝食に頂く「日常品」という固定観念がありましたが、ギフトに「食パンを贈る」という選択肢も充分ありだと思い直しました。

食パン道は奥が深いですね。

 

by ロミコ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です