【清澄白河】個性派揃いのカフェ巡り3軒とおまけ

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

今回は、コーヒーの聖地「清澄白河」を久しぶりに歩いてきましたので、素敵なカフェをいくつかご紹介したいと思います。

ロミコが数年前に訪れた時よりも、おしゃれなショップやカフェが増えており、今回は町の変化を感じられたことが大変興味深いお散歩でした。

以前、ロミコのブログ「【清澄白河】まるでマジックのような華麗なるイタリアン iltram(イルトラム)」と「【清澄白河】クラフトチョッコレート♪Artichoke chocolate(アーティチョークチョコレート)」でも、素敵なお店をいくつかご紹介していますので、ご興味あれば併せてご覧ください。

1軒目 ARiSE(アライズ)

コーヒーへの熱い想いを感じさせる多国籍なディスプレイと剥き出しのロースターを見た途端、立ち寄らずにはいられない本格派コーヒーショップ

まずは最初のお目当てのARiSEまで、清澄白河駅から歩いてみます。道すがら、個性的な外観が印象的なお寺が多く点在しているので、時間があればゆっくりと巡ってみるもの面白いかもしれません。駅からは、約10分で到着です。

水色屋根の素朴な雰囲気

中へ入ると、カラフルなスケボー、コーヒー産地の品と思われるお面や装飾品、そして、大きなロースタリーが目に飛び込んできます。いつも混雑しているのですが、ロミコが伺った時はたまたまタイミングが良く、お客さんが誰もいませんでした。

豆知識!?が半端ない説明上手な店主

コーヒー瓶が並ぶカウンターからが陽気な店主が現れ、ロミコの好みを伝えると、ドミニカ産を進めてくださいました。商品の説明からして、かなりのこだわりと知識の深さを感じ、即購入しちゃいました。

ドミニカ産とインドネシア産

家に帰ってから頂いてみると、奥深いコクと上品な酸味を感じる安定感ある「ドミニカ産」と、野性味あり、独特のえぐみ、どこかパッションフルーツのような「インドネシア産」との対比が面白く、飲み比べがとても楽しい。

ロミコ好みの豆を探求しに、再訪したいお店です。

URL: https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13160545/

2軒目 Blue Bottle Coffee 清澄白河 ロースタリー&カフェ

言わずと知れた、清澄白河をコーヒーの聖地に押し上げた、米国サンフランシスコ発のクールなコーヒーショップ

数年前に、清澄白河に日本一号店がオープンした時は、連日長蛇の列ができるほどのホットスポットでしたが、現在はこの地の不動の人気カフェとして、すっかり定着した印象を受けます。

ロミコがサンフランシスコに住んでいた時から、大変人気の高いコーヒーショップでしたが、清澄白河店の雰囲気とコーヒーのクォリティは、サンフランシスコと変わらない気がします。

元は材木所だったとか

中へ入ると、とても天井が高く、開放感があります。右側にはコーヒーカウンター、左側はカジュアルなテーブル席、正面にはグッズ売り場、そしてその奥にはロースタリーが置かれています。自然光が射し込む開放感ある店内

自然光が射し込む開放感ある店内

ニューオリンズというネーミングの水出しアイスコーヒーにミルク、シュガーが入ったミルクコーヒーを注文しました。

チコリで風味付けしているらしい

アイスカフェラテというより、少し甘みがある大人のコーヒー牛乳といった感じでしょうか。チコリのフレーバー?のせいか、後味に程よい爽やかさを感じます。カフェラテも良いけれど、たまには変化球もありですね。

清澄白河限定トートバックも絶賛販売中です

URL:https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13177218/

3軒目 ALLPRESS ESPRESSO 東京ロースタリー&カフェ

二ュージーランド発のコーヒーもフードも充実しているカフェ

ウッディーな外観が目を惹く、住宅街にあるオールエスプレッソも、ブルーボトル同様、元は材木屋さんだった建物をリノベーションしています。天井が高いので、ロースタリーとの相性が良いのでしょうか。

「木場」という清澄白河の隣町の地名からもわかるように、このエリアは江戸時代からの材木問屋さんが多いエリアだったそうです。

材木問屋さんの町がコーヒーの町になるとは、面白いですね

席数は少ないのですが、天井が高く、ディスプレイもおしゃれ。

ちなみに、オーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア地方では、独自のコーヒー文化が進んでいて、コーヒーの種類が多いんです。以前ロミコのブログで紹介した「【オーストラリア】シドニーで朝食を」でもご紹介していますので、ご興味があればぜひご一読ください。

代表的なものを書き出してみます。

ロングブラック(表面に泡が浮かんでいるエスプレッソ)

ショートブラック(エスプレッソ)

フラットホワイト(カフェラテより泡少なめ)

カフェラテ(お馴染みのやつ)

カプチーノ(お馴染みのやつ)

マッキアート(小さなカプチーノ)

アフォガード(バニラアイスにエスプレッソをかけたもの)

奥のロースタリーがチョイ見えするのがおしゃれ

カフェラテを注文しました

使用されている食器も洗練されていて素敵。イートインされている方々の多くは、本格的なトーストやサンドイッチなどを召し上がっていて、とても美味しそう。コーヒーだけでなく、フードメニューも充実しているので、朝ご飯をいただきに、早めに訪れても良いですね。

URL:https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13171360/

おまけ 理科室蒸留所

懐かしの理科の実験グッズを用いたろ過装置を用いて、ゆっくり抽出されるコーヒーや特製ドリンクが頂ける斜めいくコーヒースタンド

場所は、ARiSEのすぐ近くにあり、斜め前には昭和ノスタルジックなアパートをリノベーションした複合施設「fukadaso(フカダソウ)」があります。

ちなみに、こちらの施設の一階にある、インテリアショップ「理科室(リカシツ)」の姉妹店としてオープンしたコーヒースタンドのようです。

最近、理科の実験で使用されるビーカーやフラスコが、インテリアとして人気があるのはこちらのショップの影響かもしれません。

ほっこりする研究所!?

店内には、小さな薬品瓶が並び、カウンターの奥では理科の実験さながらの蒸留装置が設置され、ゆっくり時間をかけてコーヒーが抽出されています。

ちなみに、お豆はご近所ARiSEさんのものらしいです。

店内にある蒸留装置に興味しんしん

高知県四万十町で無農薬、無化学肥料で栽培された生姜で作られた「甘くないジンジャーソーダ」を注文しました。

メニューには化学式が

蒸留器を用い、時間をかけて抽出しされているせいなのか、一口頂いてみると、生姜フレーバーが心地よく、後味スッキリとした飲み心地です。

URL:http://distillery.rikashitsu.jp/

まとめ

店内にロースタリーのあるカフェ3軒と蒸留器のあるコーヒースタンドをご紹介しました。いずれもコーヒーショップですが、ARiSEは豆の種類が豊富で独自の世界観があり、BlueBottleは、サンフランシスコスタイルのクールで洗練された魅力があり、ALLPRESSは、オセアニアスタイルの豊富なコーヒーとフードの本場感が味わえ、蒸留所では、装置を見ながらスタンドで味わう一杯に、新しさと懐かしさを感じる、それぞれ違う個性が光る魅力的な体験でした。

そろそろ、東京都現代美術館の改装工事が終わり、新装オープンするので、美術館の帰りにお気に入りのカフェを探しに再訪したいです。

by ロミコ

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