【新富町】4月13日は「しんとみの日」新富町はしご酒2019

みなさん、こんにちは。

東京アラフォンヌのロミコです。

今回は、東京・新富町シリーズ第3弾として、「新富町はしご酒2019」イベントに参加してきましたので、ご紹介させていただきます。

このイベントは、新富町周辺の飲食店が「しんとみ(413)の日」に因んで、年に一度開催している街をあげてのパーティーです。

今年で9回目らしいです

どんなイベント?

このイベントに参加するには、1枚500円(6枚つづり)のチケット(前売は3000円、当日3,300円)を入手するところからスタートします。前売りはネットや、今回参加する飲食店から直接購入することもできます。

当日券は、新富町にある印刷会館の前で購入できます。

今年は28軒の個性豊かなお店が対象となり、グラスを片手に、購入チケットを使い切るまで何軒もハシゴできちゃう粋なイベントです。

途中でチケットを使い切ってしまっても、追加券もその場で購入できましたので、ご安心ください。

チケットを購入すると、紙袋を渡されます。中には、グラス、ハシゴ酒マップ、酒の友・柿ピー、GUINESSのコースターなどが入っていました。

新富歌舞伎のチラシも

いよいよ参戦!意気揚々とグラスで乾杯

新富町って、どんな町?

新富町と聞いてもピンとこない方も多いかもしれません。新富町は、銀座、京橋、築地、八丁堀、宝町、そして東京駅からも徒歩圏内にある大変アクセスの良い場所です。

また、(地名から?)なんとなく和テイストのイメージが強い街ですが、歩いてみると小さなビストロやイタリアンのお店が多く、イメージとのギャップに驚かされます。

すでに、過去のロミコのブログでは「超穴場!?新富町のプチレストラン3軒が熱い」と「超穴場!?新富町の居酒屋が面白い」で、6軒ご紹介させていただいていますので、そちらも併せてご覧ください。

イベントは16時スタートだったのですが、普段は落ち着いた町・新富町が、この日はグラス片手にたくさんの人々が街中を歩いているので、たいへんにぎやかでした。

当日は、寒からず、暑からずで、まさにハシゴ酒にピッタリな適温だったこともあり、お店の外でも気持ち良さそうに、お酒を楽しんでいる方々を多く見掛けました。

1軒目 BISTRO HAMAIF(ビストロハマイフ)肉ビストロ

昨年の10月にオープンしたばかりの新星ビストロで、一度行ってみたいと思っていたので、今夜は下見も兼ねた良い機会となりました。

地下のお店は隠れ家のようでドキドキしちゃいます。

お店のドアを開けると、すでにイイ感じに、ほろ酔いを楽しんでらっしゃる方々で盛り上がっています。初参戦、初入店で、最初は勝手がわからず、キョロキョロ。雰囲気に圧倒され、気が付くとファーストチケットをお肉の串焼きと交換してました(汗)。

奥のワインコーナーへ移動すると、ワインの種類の多さにビックリ。チケット制にも関わらず、好みのワインを開けてくれるというサービスに感動

この日はイタリアの方が開栓してくださいました

開栓したばかりのイタリアワインと、美味しそうな串焼き

串焼きとワイン、それぞれ1チケット(500円)で頂けるなんて、気前が良すぎます。この値段ではなかなか頂けない、どちらも気合いの入った美味しさです。フードは串焼きの他に、チーズや生ハムなどもありました。

1軒目でかなり満足し、このままステイしたい気もしましたが、せっかくのハシゴ酒ナイトなので、次のお店へレッツゴー

URL: https://bistrohamaif.amebaownd.com/

2軒目 plenitude(プレ二チュード)フレンチレストラン

次は、エレガントなフレンチレストラン「プレ二チュード」さんへ。

お誕生日や特別の日に利用したい落ち着いた雰囲気のレストランですが、今回ハシゴ酒イベントに参加されるということなので、お邪魔しました。

フランス国旗が目印です

こちらも店内は大盛況で、ワイワイガヤガヤなイイ雰囲気です。ドリンクは、スパークリングワインを、フードはリエットとレンズ豆のサラダなどを注文しました。

番号札を受け取り、呼ばれたら取りに行く方式で、1チケットのお料理にも関わらず、厨房で用意してくださいます。丁寧な対応に、シェフのホスピタリティを感じずにはいられません。

これも1チケット!高級フレンチ店の妥協のない美味しさ

たまたまお隣に座った大人女子とイベントで回った他店の情報交換などし、ほろ酔いのせいか会話も弾みます。その場で知り合った方とも気軽にお話できるのが、イベントの醍醐味ですね。

URL: http://plenitude.tokyo/

3軒目 鶏と野菜 つむぎ 鶏料理

ビストロが2軒続きましたので、ここで気分を変えて和テイストの「つむぎ」さんへ。昨年の11月にオープンしたばかりで、今年初参戦だそうです。

入り口は長蛇の列

中へ入ると、カウンター席は、スタンディングバーと化して、熱気を感じます。かぼす日本酒サワー冷製三種盛り合わせ的なものを注文しました。

美しい器に盛りつけられています

これも1チケット!

それぞれ、手が込んだ先付で、お酒好きにはたまらないですね。さっぱりな和の肴は、ビストロが続いた後に心地よく、やさしい味付けでした。

URL: https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13227421/

この記事を読んでいる方は、6枚つづりのチケットでこんなに頂けるのかと、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、すでに追加で6枚購入しちゃいました。年に一度のパーティーナイトですから(笑)。

4軒目 Bistro B.V.(ビストロぶーみん)王道ビストロ

次は、神出鬼没な豚のぬいぐるみさんが目印の茶目っ気のある「 ビストロぶーみん 」さんへ。

お店の前を通るたびに、躍動感のある?豚さんの配置が変わっているニクイ演出に胸キュンです。

パーティーナイトの為にいつもよりおしゃれにされている!?

接客がとても丁寧で、ワインは赤ワインを、フードはトリッパとサラミ的な生ハムを注文しました。

フードは、カウンター越しからシェフが出してくださいます。

これもワンコイン!トリッパとソフトサラミ的な

ワインも、フードもさすがに美味しい。いつも素敵なお店ですが、このイベントでも手を抜くことなく、プロのシゴトをされていることを感じ、ますますファンになりました。

URL:  https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13122534/

5軒目 Bistro Le Cake(ビストロ・ル・ケイク) 野菜が美味しいビストロ

20時近くになり、イベントの終了時刻の20時30分に近づいてきたので、最後に路地裏にある小さな「 ビストロ・ル・ケイク 」さんへ向かいます。こちらは、チケットメニューにカレーライスがあり、〆にピッタリです。

店内に入るのは初めて

普段は隠れ家なイメージが強いですが、今夜はドアがオープン状態になっていて、いつもと違う雰囲気に興味しんしんです。店内は、カウンター席と、テーブル席があり、満員で活気があります。

絶対に美味しいヤツです

野菜の美味しいビストロと評されているお店だけに、もはやルーのみと化したカレーからは、数多の野菜の存在感をビンビンに感じました。とても優しく、バランスの取れた飲んだ後に、頂きたくなるお味美味しいカレーでした。

URL:  https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13190570/

まとめ

初めて参戦した新富ハシゴ酒イベントは、1チケット(500円)をはるかに超える「本気」のフードメニューとドリンクを提供し、「新富プライド」ホスピタリティを強く感じさせました。

今回は訪れませんでしたが、沖縄料理屋さん、蕎麦屋さん、鰻屋さんなど、昔からこの地でご商売されている老舗もイベントにジョインされていて、街全体で盛り上げようとしているのが、とても素敵ですね。

参加者の年齢層が高めで、こなれた大人の方が多く参加されていた印象をロミコは受けました。すでに新富ハシゴ酒の素晴らしさをご存知の先輩方、もしくはグルメな本物志向の方が集う玄人的な?イベントなのかもしれません。

新富町は都心部にあり、アクセスも良いので、銀座や日本橋も良いけれど、新富町も外せないなぁ、としみじみ感じたロミコでした。

今回は新富町をご紹介させいただきましたが、他の街でも同じようなイベントを行なっていることもあると思います。みなさん是非とも街イベントに参加してみてください。

by ロミコ

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